福岡市南区でギックリ腰専門整体院
福岡市でギックリ腰でお悩みならクローバーカイロ整体院へ!
ギックリ腰について
ギックリ腰、正式には急性腰痛症と呼ばれ、突然の激しい腰の痛みを引き起こす状態を指します。この症状は予期せぬタイミングで現れ、腰を動かしたり重い物を持ち上げたりする際に強い痛みや違和感を伴います。急激で予測困難な痛みが特徴であり、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

ギックリ腰の原因
ギックリ腰の原因はさまざまで、以下のような要因が挙げられます。
筋肉の負担
突発的な運動や重い物を持ち上げることで、腰部の筋肉や靭帯に大きな負荷がかかり、筋肉が緊張や痙攣を起こすことがあります。特に、不慣れな動作や無理な姿勢での作業が原因となることが多いです。
姿勢の問題
長時間同じ姿勢を続けたり、悪い姿勢で作業を続けると、腰部に過剰な負担がかかり、ギックリ腰を引き起こしやすくなります。特にデスクワークが多い現代社会では、この問題が一般的です。
筋力の低下
腰周りの筋肉が弱くなると、腰に負担がかかる動作を行った際に、ギックリ腰を発症しやすくなります。運動不足や加齢による筋力低下がこれに該当します。
年齢と変形
加齢とともに椎間板や脊椎の変形が進行し、腰部の安定性が低下することがあります。これにより、ギックリ腰のリスクが高まります。
突然の動作
急激な動作やひねり、地面や床に手をつくなどの状況が腰に負担をかけ、ギックリ腰を引き起こすことがあります。
肥満
過体重や肥満の状態では、腰への負担が増加し、ギックリ腰を発症しやすくなります。適正体重を維持することが予防には重要です。
スポーツや運動
特定のスポーツや運動において、急激な動作や無理な体勢での活動が原因となり、ギックリ腰を発症することがあります。適切なウォームアップとクールダウンが大切です。
ギックリ腰の症状
ギックリ腰の症状は、突然腰部に強い痛みや違和感が現れることが特徴的です。一般的な症状は以下の通りです。
急激な腰の痛み
突然、激しい痛みが腰部に走ります。この痛みは動作や姿勢の変化に敏感に反応します。
腰の動きの制限
ギックリ腰の時には、腰部の動きが制限されます。前屈や横へのねじれが困難になります。
筋肉のこわばり
腰部周辺の筋肉がこわばることがあります。特に腰部や臀部、太ももの筋肉が硬直することがあります。
痛みの放散
腰の痛みがお尻や太ももに広がることがあります。これを放散痛と呼び、ギックリ腰の特徴的な症状です。
立ち上がりや座り込みの困難
ギックリ腰の場合、座ったり立ち上がったりする動作が苦痛で困難になることがあります。
しびれや痺れ
重症の場合、腰から下肢にかけてしびれや痺れを感じることがあります。これは神経が圧迫されることによる症状です。
症状は個人によって異なる場合もありますが、急激な腰の痛みや腰部の動きの制限が一般的です。症状が重い場合や持続する場合は、専門家の診察を受けることが重要です。

クローバーカイロプラクティックのアプローチ
クローバーカイロプラクティックでは、ギックリ腰やその他の痛みに悩む方々が本当に快適な生活を取り戻せるよう、専門的なアプローチを提供しています。
最近ご来院いただいた方のケースを例に挙げると、福岡に引っ越してきて間もなくギックリ腰になられました。この方は20年近くもギックリ腰に悩まされ、これまでに何度も整体で治療を受けてきた経験がありました。しかし、従来の整体と異なり、クローバーカイロプラクティックではアクティベーターカイロを用いて施術を行います。これは、神経系の誤作動がある箇所に専用の器具を使って刺激を送る施術法です。
初回施術後には、腰の痛みや足の引きずる感覚が残っていたとのことで不安を感じていましたが、驚くべきことに翌朝にはスムーズに起き上がることができ、歩くことも可能になったとのことです。
クローバーカイロプラクティックのアプローチは、症状の表面的な改善だけではなく、根本的な原因に対して丁寧な対処を行います。施術後には、腰痛だけでなく頭痛や膝の痛みなどにもアプローチし、全身の不調を改善するお手伝いをさせていただいています。
ギックリ腰の予防と治療
急性症状であるギックリ腰は、早めに適切な施術を受けることで効果的に改善する傾向があります。何度も同様の症状に悩まれている方は、ぜひ早めにクローバーカイロプラクティックにご相談ください。皆様が健康で活力ある生活を取り戻せるよう、最善の施術とサポートを提供いたします。
また、予防としては、以下の点に注意することが重要です。
正しい姿勢を保つ
日常生活で正しい姿勢を保つことが、腰への負担を軽減します。座る際は腰をしっかり支える椅子を使用し、立つ際は背筋を伸ばすことを心がけましょう。
定期的な運動
腰周りの筋力を強化するために、定期的な運動を行いましょう。特に、コアトレーニングやストレッチが効果的です。
適切な体重管理
適正体重を維持することで、腰への負担を軽減できます。バランスの取れた食事と適度な運動を心がけましょう。
急激な動作を避ける
急激な動作や無理な姿勢での作業を避けることが、ギックリ腰の予防につながります。特に重い物を持ち上げる際は、膝を曲げて腰を使わずに持ち上げることが大切です。
クローバーカイロプラクティックでは、ギックリ腰をはじめとする腰痛の治療において、患者様一人ひとりの症状や状態に合わせた施術を提供しています。皆様が健康で痛みのない生活を送れるよう、全力でサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
最後に、ギックリ腰に関するご質問やお悩みがある場合は、クローバーカイロプラクティックまでご連絡ください。経験豊富なスタッフが親身になって対応し、最適な治療法をご提案いたします。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
アクティベーターメソッドセミナー2024大阪
アクティベーターカイロセミナーに参加
6月9日(日)と10日(月)の二日間にわたり、大阪で開催されたアクティベーターメソッドのセミナーに参加してきました。このセミナーは、Activator Methods International(アメリカにあるアクティベーターメソッドの本部)に委託された、日本で唯一、本場のアクティベーターメソッドが学べる貴重な場です。
一年に一度の受講義務
アクティベーターメソッドのセミナーは年に4回開催されていますが、認定者には年に一度のセミナー参加が義務付けられています。私もその義務を果たすために、今年もこのセミナーに参加してきました。日本のドクターは一度医師免許を取得すれば、更新の必要がなく死ぬまで資格を保持できますが、海外のドクターはそうではありません。多くの国では、一定期間ごとに講習に参加して単位を取得しなければならない更新制度が採用されています。
カイロプラクティックにおける更新制度
アメリカでは、カイロプラクティックはドクターの称号が与えられる医療分野です。そのため、アクティベーターメソッドも同様に更新制度が適用されています。毎年のセミナーに参加するのは確かに大変ですが、同じ志を持つ先生方と再会し、情報交換をすることができる貴重な機会でもあります。そのため、このセミナーは私にとって非常に有意義な時間となっています。
自然治癒力の重要性
今回のセミナーで特に印象に残ったのは、代表の先生が話されていた「自然治癒力」についての内容です。自然治癒力とは、人間や生物に本来備わっている力で、時間の経過とともに傷や病気を癒す能力のことを指します。例えば、腰痛や頭痛なども本来は自然治癒力によって時間とともに治っていくものです。しかし、痛みが強くなったり、治りが遅くなったりする場合は、この自然治癒力が十分に発揮されていないということになります。
自然治癒力を引き出すためには
代表の先生は「自然治癒力を引き出すためには、自ずから治そうという気持ちが大切で、患者自身が治ろうと思わないとこの力は引き出せない」ということを強調されていました。多くの治療院の中からクローバーカイロプラクティックを選んで来ていただくことは非常に嬉しいことですが、全てを施術者任せにされてしまうと治療は難しくなります。患者さん自身も健康に対して主体性を持ち、積極的に取り組んでいただくことで、症状の改善がより容易になると私は考えています。
施術家と患者さんとの共同作業
私が日頃から患者さんにお伝えしているのは、施術家と患者さんが一緒に治療に取り組むことの重要性です。これは西洋医学とは異なる考え方です。西洋医学では、ドクター(医療)が全てを治すというスタンスが一般的で、自然治癒力という考え方はあまり重視されていません。西洋医学では、病気や症状を「敵」として捉え、それを医療の力で「倒す」ことが治療の主眼となっています。
これからの抱負
今回のセミナーでは、実際に複数回の治療を受ける機会もあり、そのおかげで元気を取り戻しました。セミナーで得た知識や技術を活かして、今日からまた皆様のお身体を元気いっぱいにするために全力で頑張ろうと思います。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
このように、アクティベーターメソッドのセミナーは単に技術を学ぶだけでなく、同じ志を持つ仲間との交流や、自身の健康状態を見直す機会にもなります。今後もこのような学びの場を大切にし、より多くの患者さんに健康と幸せを届けられるよう努めてまいります。

最後に
慢性症状で中々改善されていない方、是非クローバーカイロプラクティックにお越しいただきたいと思います。
一緒に日常生活を取り戻していきましょう!
福岡市南区で野球イップスの整体院
福岡で投球イップスを改善する整体院クローバーカイロプラクティック!
クローバーカイロプラクティックの吉武です。
ご挨拶
クローバーカイロプラクティックの公式ウェブサイトへのご訪問、心より感謝申し上げます。
当院は、患者様がお持ちのイップスによるお悩みを深く理解し、その解決に向けて全力でお手伝いさせていただくことを誇りに思っております。クローバーカイロプラクティックは、一人ひとりの症状やニーズに合わせた、きめ細やかな治療プランを提供しております。当院は患者様と共に、その問題を克服し、健康な生活への道を歩んでいくことをお手伝いさせていただきます。
イップスについて
イップスについて、クローバーカイロプラクティックでは深い理解を持ち、そのメカニズムや対処法について積極的に情報を提供しています。
イップスとは、スポーツのパフォーマンスに支障をきたす突然の症状であり、もともとはゴルフの分野で用いられる言葉でしたが、現在ではスポーツ全般で用いられています。
この症状のメカニズムは、熟練のレベルまで練習された反復動作が神経回路に強化される中で、大脳辺縁系などの情動に関連する神経情報がリンクして誤作動を引き起こすと考えられています。
つまり、スポーツの動作が熟練されるにつれて、その動作が無意識的なものとして体得される一方で、意識の介入が増えることで、イップスが発生しやすくなるということです。
クローバーカイロプラクティックでは、イップスに対するアプローチとして、様々な手法を活用しています。
まず、患者様の症状や状態を詳細に把握するために、十分なカウンセリングと検査を行います。
その上で、個々の症状や身体の特性に合わせて、最適な治療プランを立案します。

イップスを生じ易いタイプ
イップスを生じ易いタイプとして以下のような方が挙げられます。
自分自身の本音がわかりにくい、あるいは表現しにくい人
自分の気持ちが建前などの本音なのかわかりにくい人
特に自分の身近な人に本音を話せない人
自分自身のことをよく知って、評価される側の人(家族・監督・コーチなど)には本音を言わない傾向のある人
感覚よりも理論を重視するタイプ
理論的に理想のフォームを追求し過ぎて、自分の体型や動きに合った自分なりの感覚的なフォームを信じられない人
周囲の人になんと言われても、自分なりの感覚を信じられるようになることで、イップスの改善の近道になるが、それよりも理論的アドバイスを優先するひと。
イップスを生じ易い種目
イップスを生じ易い種目として、ゴルフ、野球、卓球、テニス、バドミントン、ビリヤード、アーチェリー、ダーツ、射撃、弓道などが挙げられます。
野球でのイップス
遠投は大丈夫だが、近い距離の送球ができない
遠投と近い距離の送球は大丈夫だが、塁間の送球ができない
投手でゴロが来た時の微妙な送球
通常の送球は大丈夫だが、ピッチャーに返す時におかしい
相手の背後に人がいるとおかしい
テイクバックのフォームがおかしい
本来はオーバースローのピッチャーが監督の指示で、サイドスローの練習を始めてからおかしくなった
リリースの際に、指に力が入らない
短い距離の送球で、ボールを地面に叩きつける
などの症状が見られます。

部分と全体
クローバーカイロプラクティックでは、部分的な技術改善や練習が一見すると特定のスキルや筋力を向上させるかもしれませんが、その過程で身体のバランスが崩れ、神経や筋肉の働きに不調和をもたらす可能性があることを認識しています。
このような状況では、関節痛や筋肉痛などの症状が生じやすくなり、パフォーマンスの向上にも制約が生じることがあります。
そのため、当院は単に部分的な技術や筋力の向上だけでなく、身体全体の調和を保つことの重要性を強調しています。
当院では、指導者や教本から学んだ技術論だけでなく、身体の全体像を把握し、そのバランスを保つことで、より持続的なパフォーマンスの向上を実現できると考えています。
部分的な技術向上だけではなく、身体の全体像をイメージし、その方向に向かって身体の各部が調和していくプロセスが重要であると認識しています。
このようなアプローチにより、一時的な成果ではなく、長期的なパフォーマンス向上が可能となります。
また、部分的な指導や練習は一時的な成果をもたらすかもしれませんが、長期的な視点で見ると、かえってパフォーマンスの低下や故障のリスクを高める可能性があることも理解しています。
そのため、当院では単なる技術向上だけでなく、身体の調和とバランスを重視したアプローチを提供しています。
身体の調和とバランスは、スポーツパフォーマンスだけでなく、日常生活においても重要です。
そのため、当院は患者様一人一人のニーズに合わせた個別のケアプランを提供し、身体の調和を取り戻し、健康な生活を送るお手伝いをしています。
部分的なアプローチだけではなく、身体の全体像を理解し、バランスを保つことで、より健康的で持続可能なパフォーマンス向上を実現することができます。
当院では、そのような全体的な視点を持った施術や指導を提供し、患者様の健康とパフォーマンス向上を支援しています。
野球イップスの症例
高校3年生の投手である今回の患者さんも、送球イップスに悩まされており、その影響で右腕のコントロールが難しくなっています。
このような症状は、スポーツ選手にとっては大きなストレスとなり、パフォーマンスや自信にも影響を与える可能性があります。
初診時には、患者さんがどのような状態であるかを確認しました。
距離に関係なくボールを投げることができない状態であったことから、症状の深刻さがうかがえます。
しかし、治療を開始してからは、近距離では問題なく投げられるようになったという成果が得られました。
この段階での進歩は、患者さんの努力とクローバーカイロプラクティックとの協力の結果です。
ただし、まだキャッチャーを座らせて投げると症状が出るということからも分かるように、完全な改善には時間がかかる可能性があります。
クローバーカイロプラクティックでは、患者さんの個々のニーズに合わせた治療を提供しています。
今回の患者さんに対しても、その状態や進行具合に応じて、継続的な治療を提案しています。
これまでの経過からも、治療を続けることで徐々に症状が改善していることが確認できます。
患者さん自身も、今後の成長に向けて希望を持ちつつ、治療を受けることでその道筋を明確にしていくことができるでしょう。
投手としてのキャリアを目指す若者にとって、送球イップスは特に深刻な問題です。
そのため、クローバーカイロプラクティックでは、治療だけでなく、心理的なサポートも含めた総合的なアプローチを取っています。
患者さんがパフォーマンスを最大限に引き出せるようにするために、当院は患者さんとの密なコミュニケーションを重視し、チーム全体でサポートしています。
今後も、このようなスポーツ障害に悩む患者さんが、より良い治療とサポートを受けられるように、クローバーカイロプラクティックは努力を続けてまいります。
患者さん一人ひとりの個性や状況に合わせた丁寧なケアを提供することで、彼らの健康とパフォーマンス向上に貢献していきます。

最後に
投球イップスや他のイップスで中々改善されていない方、是非クローバーカイロプラクティックにお越しいただきたいと思います。一緒に日常生活を取り戻していきましょう!
福岡で過敏性腸症候群を改善する整体
福岡で過敏性腸症候群を改善する整体院クローバーカイロプラクティック!
クローバーカイロプラクティックの吉武です。
過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)は、消化器系の機能障害を特徴とする慢性的な疾患です。
この症状は、腸の動きや感覚が異常に敏感になり、腹痛や腹部不快感、便秘や下痢、腸の膨満感などの症状が現れる特徴があります。
これらの症状は、炎症や潰瘍などの器質的な異常がないにも関わらず、患者の生活や健康に大きな影響を与えることがあります。
IBSの原因については、ストレスや精神的な要因、食事、腸内細菌叢のバランスの乱れ、腸の運動異常などが関与していると考えられていますが、その完全な解明はまだなされていません。
遺伝的な要因も関与しているとされていますが、具体的な遺伝子の特定は進んでいません。
IBSは慢性的な疾患であり、一度発症すると完全に治癒することは難しいとされていますが、症状を管理するための方法や治療法が存在します。
治療法としては、食事療法、ストレス管理、適切な運動、薬物療法などが一般的です。
また、カイロプラクティックや鍼灸、マインドフルネス瞑想などの補完的・代替医療も一部の患者にとって有益な場合があります。
IBSの症状は個人によって異なり、時として症状の程度も変化します。
したがって、治療法は患者の個別の症状や状況に応じてカスタマイズされるべきです。
医師や専門家との相談を通じて、最適な治療プランを見つけることが重要です。
過敏性腸症候群(IBS)と脳腸相関については、近年の研究で注目されています。
脳腸相関とは、脳と腸の間に相互作用やコミュニケーションがあるという考え方です。
具体的には、脳と腸は神経系やホルモン、免疫系などを通じて密接に関連しており、感情やストレスなどの精神的な要因が腸の機能や症状に影響を与える可能性があります。
IBS患者の多くは、ストレスや不安、うつ病などの精神的な負荷を抱えています。
脳のストレス反応や感情の変化が、腸の過敏性や症状の悪化につながるとされています。
また、脳と腸は複雑な神経回路を介して相互に影響し合っており、脳からの信号が腸の運動や感覚に影響を与えることもあります。
さらに、腸内細菌叢(腸内フローラ)も脳腸相関に関与しています。腸内細菌叢は、腸の健康や機能に重要な役割を果たすだけでなく、脳との相互作用も持っています。
腸内細菌叢のバランスが崩れると、腸の炎症や過敏性が増し、IBSの症状が悪化する可能性があります。
一方で、IBSの症状が改善すると脳の状態も改善されることが観察されています。
ストレス管理や認知行動療法などの精神的なアプローチや、食事療法やカイロプラクティックなどの身体的なアプローチが、IBSの症状の緩和や脳のストレス反応の改善につながることがあります。
クローバーカイロプラクティックでは慢性症状は脳内で記憶されているので、その記憶を健全な記憶に書き換える調整を行っています。
その方法として、アクティベーターメソッドというカイロプラクティックの手法と心身条件反射療法という施術を用いています。
病院の治療は、症状を抑えるお薬を処方してお悩みの症状を落ち着かせると思いますが、クローバーカイロプラクティックの施術は、症状の原因のアプローチ致します。
慢性症状の原因は、脳で様々なお気持ちや場面とセットになって記憶されていますので、その記憶を一つずつ丁寧にほぐしていく施術になります。
多くの場合は、様々なことが絡み合っている為、整理させていくことが必要です。
その施術が心身条件反射療法になります。大きく分けると、身体の面からアプローチするアクティベーターメソッドと、お気持ちの面からアプローチする心身条件反射療法と思っていただいても良いと思います。
お身体とお気持ちの両輪でアプローチさせていただいています。
自律神経失調症などで病院で中々改善されていない方、是非クローバーカイロプラクティックにお越しいただきたいと思います。
一緒に日常生活を取り戻していきましょう!
福岡の自律神経失調症の40代女性
クローバーカイロプラクティックの吉武です!
当院、クローバーカイロプラクティックでは、腰痛や肩こりといった一般的な筋骨格系の症状に留まらず、自律神経失調症やめまい、不眠症、息苦しさ、倦怠感、パニック症、不安感といった幅広いお悩みに対しても施術を提供しております。
本日は、昨年末より自律神経失調症にお悩みの患者様がご来院され、回復され日常生活を取り戻されていることをお知らせいたします。

この患者様は、年齢的な要因もあり、更年期症状を疑い病院を受診されましたが、思うような改善が見られず当院にご相談いただきました。
以前から睡眠薬や抗不安薬を定期的に服用されていたにも関わらず、なかなか良い結果に結びつかなかったようです。

当院では、慢性的な症状は脳内に記憶されていると考え、その記憶を健全なものに書き換える調整を行っております。
このために、アクティベーターメソッドというカイロプラクティックの手法と心身条件反射療法を組み合わせた施術を行っています。
不安感については、何が不安なのかが分からずにただ不安と感じる方が多いです。
その不安の理由が明らかになれば安心できることもありますが、不安が減らないことも多いようです。
一般的な病院では、不安を和らげるためにお薬を処方することが一般的ですが、当院では不安の原因にアプローチし、その解決を目指します。
不安の原因は、脳内でさまざまな感情や場面と結びついて記憶されています。
そのため、一つずつ丁寧にほぐしていく施術が必要です。
通常、様々な要因が絡み合っているため、整理することが不可欠です。
このような施術を心身条件反射療法と呼んでいます。
この療法は、身体的な面と感情的な面の両方からアプローチし、不安感を軽減させることを目指します。

ご紹介した患者様は、最初にお話されていためまいや不安感が著しく軽減されたとのことで、喜ばれています。
自律神経失調症や不安感など、他の医療機関で改善が見られない方は、ぜひ当院にご相談ください。
日常生活を取り戻し、心身の健康をサポートいたします。
これらの症状でご来院頂いています。
ランナーイップス・ぬけぬけ病を改善する福岡の整体院
福岡でランナーイップス・ぬけぬけ病を改善する整体院クローバーカイロプラクティック
クローバーカイロプラクティックの吉武です。
ランナーの皆様、こんにちは。
ランニング中にイップスに悩んでいる皆様へ、まずはお悩みの解消に向けてお手伝いさせていただきたいと存じます。
私どもクローバーカイロプラクティックは、ランニングライフをサポートし、イップスを克服するお手伝いをさせていただきます。
ランナーイップスやマラソンイップスと呼ばれる症状は、突然に足に力が入らず、走りにくくなるなどの症状が現れることがあり、ランナーやマラソンランナーにとって大きな悩みとなります。これは俗に「ぬけぬけ病」とも呼ばれ、運動パフォーマンスに支障をきたすことがあります。
ランナーイップスの原理についてご説明いたします。身体を動かす際、筋肉は対になって作用します。例えば、関節を曲げるときには片方の筋肉が収縮し、それに対する筋肉が伸張します。このような対になった筋肉が交互に収縮を繰り返すことで、身体は正常に動くのです。しかし、イップスと呼ばれる現象では、対になった筋肉が同時に収縮してしまうことがあります。これは、ランナーやマラソンランナーにとっては非常に困難な状況です。

イップスは特定の場面や決まった動作の時にのみ現れることがあります。例えば、楽器を演奏しようとするときに指が動かなくなる、といった状況が該当します。なぜ対になった筋肉が同時に収縮してしまうのでしょうか?

イップスの症状が出る場面では、脳の神経回路が特定の動作に強化され、そこに情動などの神経情報がリンクして誤作動を引き起こす可能性が考えられます。スポーツなどの練習においては、初めは意識的に動作を学び、徐々に無意識のレベルで身に付けていきます。しかし、運動を行う際に意識が過剰になると、イップスが生じやすくなります。例えば、野球の投球の際に手首や肘の角度に過度に意識を向けることで、他の身体の動きとの連携が崩れ、イップス症状を引き起こすことがあります。
クローバーカイロプラクティックでは、施術を通じて神経系の働きに働きかけ、身体のバランスを整えます。私たちの身体は脳と神経によってコントロールされており、アクティベーターメソッドと呼ばれる手法では、神経が働いていない部位に振動を与えて神経を活性化させ、身体のバランスを整えます。イップスや他の慢性症状(頭痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、肩こり、膝痛)は、脳と神経の働きに異常がある場合があります。クローバーカイロプラクティックでは、その異常を検査し、施術を行うことで症状の改善を図ります。症状の改善には時間がかかることもありますが、脳がストレスを記憶し、自律神経が過剰に反応する状態に対して施術を行うことで、症状の変化を促します。クローバーカイロプラクティックでは、患者さんの状況に合わせた個別の施術を提供し、快適な生活をサポートします。
クローバーカイロプラクティックでは、ランナーイップスの方々に専門的なサポートを提供しています。ご自身のランニングライフを取り戻し、イップスから解放されるために、ぜひ一度ご来院ください。専門家が丁寧にカウンセリングし、最適な治療プランを提案いたします。あなたの健康とパフォーマンスをサポートするために、お待ちしています。
福岡市の整体で、新年度から自律神経のバランスを整えよう!
福岡自律神経失調症専門クローバーカイロプラクティック整体院です!
こんにちは。クローバーカイロプラクティックの吉武です。
ご挨拶
新年度の始まりを迎え、新たな生活が始まる方々に心よりお祝い申し上げます。
新しいステップに向けての準備や期待、そして不安もあるかと存じますが、皆様が素晴らしい一年を迎えられることを心より願っております。

新しい環境や仕事に慣れるために、皆様は日々頑張っておられることと存じます。
しかしながら、新しい生活に適応する過程で、体調を崩す方も少なくないかと存じます。
当院は、早めの体のメンテナンスが大切であると考えております。
体の不調を感じた時、それが小さなサインであるかもしれません。
そのサインを見逃さず、早めに専門家にご相談いただくことが、より健康的な生活を送るための第一歩となります。
福岡城さくら祭り
先日、福岡城桜まつりに足を運び、桜の美しい花々に癒されるひとときを過ごしました。
今年は桜の開花が例年よりも遅かったため、4月に入っても桜を楽しむことができることに感謝しております。
自然の美しさに触れることで心が安らぎ、日々の生活に活力を与えることができます。

このような症状で来院されています
また、弊院では様々な症状を抱える方々が来院されています。
自律神経失調症からイップス、腰痛、頭痛、膝痛、肩こり、坐骨神経痛、そしてアレルギーまで、幅広い症状に対応しております。
これらの症状は日常生活に支障をきたすことがあり、早期の治療が必要となる場合もございます。
当院は患者様一人一人の状態に合わせた丁寧な治療を心がけております。患者様の健康を第一に考え、症状の緩和や改善に向けて最善のサポートを提供してまいります。
お休みについて
お休みをいただく日程についてもご案内申し上げます。月初めから月末まで、定期的にお休みをいただいております。詳細な日程は下記の通りです。
- 3日
- 7日
- 10日
- 17日
- 21日
- 24日
また、14時までの診療日もございますので、ご利用いただければ幸いです。
お忙しい中、ご来院いただき誠にありがとうございます。
当院は皆様の健康と幸福を心より願っております。
どうぞお体のご不調を感じた際は、お気軽にご相談ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

